ブンデスリーガ最終節 大迫2ゴールの活躍によりブレーメンはリーグ残留をかけ入れ替え戦へ

ブレーメン-ケルン

大迫選手のゴールへの強い意欲が感じられた久々のゲームだったかもしれないですね。
ブレーメンは最終節に負けると2部リーグへ自動降格となる可能性が高いまさに追い込まれた状況。

ブレーメンは大迫、コソボ代表ミロト・ラシカ、フュルクルクの3トップ気味のフォーメーションで試合に臨みます。

とにかく大量得点差で勝利しなければならないブレーメンは序盤からオフェンス陣がが積極的でしたね。

ミドルレンジからの積極的なシュート、ペナルティーエリア付近で前を向けばすぐにシュートポジションへ。

結果的にチーム計シュート16本を放ち、6得点を決めたブレーメンは久々の圧勝と言えるでしょう。
1部残留が確定している下位チームのケルンが相手とはいえ、リーグ序盤からこの勢いがあれば・・と感じさせてくれる内容でした。

試合に挑む選手たちの気持ちの持ちようで結果は大きく変わるのではないか、そう感じさせてくれたゲームでしたね。

残留をかけて戦う7月の戦いが今から楽しみです。

ゲームハイライト




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