ドルトムントはゲームを支配するも奇襲攻撃に敗れる

ウニオンベルリン×ドルトムント

ハイライト

序盤からドルトムントがボールを動かしゲームをコントロールしていましたが、ウニオンベルリンのセットプレーによる先制点により流れが少しずつ変わっていった感がありますね。

1点目のシーンですが、コーナーキックをグラウンダーで蹴り、ゴールというシーンはあまり見かけない気がします。
連動した見事な動きが、ゴールを産んでいますね。

その後ドルトムントが追い付きますが、ウニオンベルリンの2点目もまた面白い展開でした。
自陣から相手コート上空高くに蹴りあげたボールをドルトムントディフェンスがまさかの大きなトラップミス。

霧の影響もあるかもしれませんが、そこを逃さず得点に繋げたユニオンベルリンは素晴らしいと思います。
クリアーだったのか、霧の影響を考えてボールを高く蹴りあげたのかはちょっと分かりませんが、プロの試合では少し珍しいプレーでしたね。

3点目もセットプレーのこぼれ球からのゴール。

ボール支配率などからも攻撃の組み立ての面ではドルトムントが圧倒していたのですが、ウニオンベルリンの奇襲に破れた試合と言っていいのではないでしょうか。

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