移籍後初戦のルカクの先制ゴールによりチェルシーはロンドンダービーを制する

Chelsea defend corner - 移籍後初戦のルカクの先制ゴールによりチェルシーはロンドンダービーを制する

イングランドプレミアリーグ

アーセナル vs チェルシー

今シーズンの移籍市場で注目を集めたベルギー代表FWロメール・ルカクが移籍後の初戦でゴールを決めています。

ホームのアーセナルはガブリエル・マルティネリをワントップ、2列目にブカヨ・サカ、スミス・ロウ、ニコラ・ペペを起用するフォーメーション、対するアウェーのチェルシーはワントップにルカク、2列目にハフェルツ、メイソン・マウントを起用するフォーメーションで試合が開始します。

ルカクのプレーに注目が集まる中ですが前半の15分に早速スコアが動きます。
ルカクがアーセナルディフェンスに囲まれながらペナルティーエリア手前でボールを受けキープし、後方のMFコヴァチッチにパス。パスを受けたコヴァチッチは右サイドのMFリース・ジェイムズに展開します。

リース・ジェイムズがライン際を持ちあがる間にルカクは目の前のアーセナルディフェンスをなぎ倒しながらゴール前へ突き進み、リース・ジェイムズが折り返したグラウンダーのボールをゴールへ押し込んでいます。

改めてルカクのパワーの凄まじさを感じた一連のプレーと言えるでしょう。

その後リース・ジェイムズが追加点を上げ、2-0で完勝したチェルシー。
開幕後2連勝として好スタートを切っています。

次節も非常に楽しみですね。

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