チアゴ・アルカンタラ加入の効果とは?リバプールの攻撃リズムに変化を生み出しチェルシーを圧倒

チアゴ・アルカンタラ

開幕戦を僅差の末にリーズ相手に勝利した王者リバプール
第2節の相手は大型補強で注目を集めるチェルシーとのアウェーでの一戦となりました。

両チーム共に非常に攻撃的なチームであり、オフェンス陣にはサラーやヴェルナーなど注目のアタッカーが並びますが、この試合最も注目を集めたのは今シーズンリバプールに加入したスペイン代表MFのチアゴアルカンタラではないでしょうか。

リバプールの前線にはマネ、フィルミーノ、サラーの強力3トップが並び、自然と前線に注目が集まるのですが、後半途中からチアゴアルカンタラが試合に出場すると、チアゴを中心としてゲームが動き始めるようになりましたね。

かつてバルセロナで活躍した名手シャビやイニエスタを彷彿とさせるようなボールさばきを見せ、要所でスピードを上げながらチェルシーディフェンスを手玉に取るゲームコントロールはさすがといったところでしょうか。

長短のパスのコントロールやゲーム展開力も当然素晴らしいのですが、アジリティも非常に高いため、局面でディフェンスを剥がしながら急所をつくパスを繰り出していました。

チアゴアルカンタラが加わる事により、リバプールの攻撃にアクセントが生まれ、多彩な得点パターンが生まれるのではないかと思いまね。
次節の試合も非常に楽しみです。

ボールタッチ集




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