プレミアリーグ再開 ダヴィド・ルイス退場のアーセナルはマンチェスターシティに完敗

マンチェスターシティ-アーセナル

久々のプレミアリーグの試合ですね。
対戦カードはマンチェスターシティ-アーセナル。

ホームのマンチェスターシティの前線にアルジェリア代表マフレズ、ブラジル代表ジェズス、イングランド代表スターリングを配置するフォーメーション。

対するアーセナルはオーバメヤンのワントップ気味のフォーメーションで試合が開始します。

序盤から中盤のベルギー代表デブライネやダビド・シルバを中心にゲームを支配するマンチェスターシティ。

しかし、この試合で最も目立ってしまったのはアウェーアーセナルのDFダヴィド・ルイスかもしれません。

シティの先制点につながる痛恨のトラップミス、そのあとのPKに繋がる退場とまさに踏んだり蹴ったりでしたね。

パブロ・マリがまさかの前半での負傷交代という事もあり、らしくないプレーで完全にゲームの主導権を握られてしまいました。
久々のゲームという事もあり、ゲーム感が戻っていないのかもしれませんね。

逆の見方をすれば、わずかなミスも見逃さないシティの攻撃陣も素晴らしいという事でしょう。

アーセナルにとっては痛い黒星となりました。
来季のチャンピオンズリーグ出場権争いに残るためにも少しでも勝ち点が欲しかった試合だったのではないでしょうか。

次節のゲームも非常に楽しみです。

ゲームハイライト




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