ベイルがレアルマドリードを去る本当の理由は何なのか?

ベイルがレアルマドリードを去る本当の理由は何なのだろうか?
と最近考える事があります。

レアルマドリードに所属するウェールズ代表(イギリスの一部)のギャレスベイルがレアルマドリードから移籍するのではと報道されてますね。

チームメンバーとの確執か、ジダン監督との確執か、一部報道ではベイルがスペイン語習得の努力をしていないのが孤立の要因とも報じられてますね。

ベイルというサッカー選手は並外れた身体能力を持つ選手であり、ドリブルのトップスピードは時速37キロとも言われる世界的スター選手の一人です。
得点能力にも優れ、個の能力は非常に高いものがあります。
レアルマドリードとしても、ベイル自身の能力には高い評価をしている事でしょう。

レアルマドリードも世界のトップ3に入ると言われるビッグクラブですので、当然所属する選手も世界中のスター選手ばかりなのですが、ベイルの真の移籍理由がEU離脱の政治的理由と関係しているとなると少々残念な話です。

確かにEU圏外の国の選手は3人までしか出場出来ないというスペインリーグの規定があるため、イギリスがEU圏外になると、ベイルはそのEU圏外選手になる可能性があります。

日本代表の久保選手もEU圏外選手となるため、出場枠を争う存在ではあるのですが、仮にチーム離脱の理由が政治的な理由によるものであれば、世界中に影響力を持つスポーツクラブであるレアルマドリードの運営方針に疑問を感じざるを得ないでしょう。

ヨーロッパ中のスポーツクラブで同じような動きが起きてもおかしくはないと思います。
政治的な理由でスポーツの世界をかき回す事はあまり好ましくないとは思いますね。

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