2017年サッカー界において印象に残った出来事ベスト10

今年もとうとう大晦日である。年末恒例の高校サッカー選手権も開幕したところだが、様々な出来事があった2017年サッカー界の一年間を振り返ってみようと思う。
個人的に印象に残っニュース順にランキング形式にしてみた。

10位
●Vファーレン長崎J1初昇格

長崎の街クラブから始まったVファーレン長崎が来季J1に初昇格する。これから戦力を整え、どこまでJ1で戦えるのか今から楽しみだ。

9位
●日本6大会連続ワールドカップ出場決定

もはやワールドカップ出場は最低ノルマと化しつつあるサッカー日本代表。
それでも予選初戦を落としてからよく粘り強く戦ってきてと言えるだろう。オーストラリア戦での井出口のゴールは爽快であった。ロシア本戦での躍進に期待したい。

8位
●イタリア代表60年ぶりにワールドカップ出場を逃す。

ワールドカップ優勝経験を持つ数少ない国であるイタリア代表がまさかの予選落ちとなった。
世代交代が上手くいっていない印象のイタリアだが、まずは国内リーグセリエAをより盛り上げていく必要があるだろう。

7位
●本田圭佑パチューカ移籍

イタリアセリエA ACミランの10番として、ヨーロッパで活躍していた本田圭佑が新たな所属先としてメキシコリーグのパチューカを選択し、周囲を驚かせた。その後メキシコリーグ戦、クラブワールドカップにて活躍し、来季のワールドカップロシア大会の向けたギアを上げてきている。

6位
●ワールドカップロシア大会組み合わせ決定

いよいよ来年夏に開催されるワールドカップロシア大会の組み合わせが決まり、日本ほポーランド、コロンビア、セネガルと同じ組となった。いずれの国も手ごわい国ばかりだ。仮に決勝トーナメントに出場する事が出来れば、初のベスト8進出という可能性もあるだろうと思われる。来年の夏が今から非常に楽しみだ。

5位
●セレッソ大阪ルヴァン杯優勝による初タイトル獲得

セレッソ大阪がルヴァン杯で優勝し、初タイトルを獲得した。今まで香川真司や乾貴士などのタレントを数多く輩出しているセレッソ大阪だが、今年は杉本健勇がブレイク。一躍日本代表のセンターフォワード候補に名乗り出た。来年のさらなる飛躍に期待したい。

4位
●浦和レッズアジアチャンピオンズリーグ制覇

しばらく日本クラブ勢がこのタイトルを取れていなかったのだが、浦和レッズが見事今年優勝し、クラブワールドカップの出場権を手にした。クラブワールドカップの結果は満足いくものではなかっただろうが、来年に繋がる大会ではあっただろう。来年の更なる飛躍に期待したい。

3位
●ネイマール パリサンジェルマン移籍

何かとメディアを騒がせたブラジル代表ネイマールがとうとうバルセロナを離れてフランスのパリサンジェルマンへ移籍した。さらにその後はレアルマドリードへの移籍も話が進んでいると言われるが本当のところはどうなのだろうか?
来年のチャンピオンズリーグの試合が今から非常に楽しみだ。

2位
●川崎フロンターレJ1初優勝

シルバーコレクターと言われ続けた川崎フロンターレがとうとうJリーグ初優勝を成し遂げた。
今後のJリーグの勢力図を変えるかもしれない結果といってもいいだろう。
来年のJリーグもますます目が離せない。

1位
●レアルマドリード欧州チャンピオンズリーグ連覇

レアルマドリードが史上初めてチャンピオンズリーグ連覇を果たした。歴史ある大会での偉大な記録であるといっていいだろう。その後クラブワールドカップも制覇。来季のチャンピオンズリーグの展開がどのようになるか今から楽しみだ。

皆さんの今年一年はいかがでしたでしょうか。来年はロシアワールドカップイヤーとなるためサッカー好きの方々には楽しみな一年になるだろうと思います。

最後ではありますが今年も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。
来年もより皆さんに有益な情報を提供していきたいと考えていますので今後ともどうぞよろしくお願いします。

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