新型コロナウィルスの影響によりEURO2020、南米選手権は延期。東京五輪サッカーはどうなる?

新型コロナウィルスによるサッカー界への影響は?

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス。

スポーツ界への影響も小さくはありませんね。
サッカーのイベントでは、Jリーグを初め、スペインリーグ、イタリアセリエAなどの主要リーグがリーグ戦中止を発表しています。

またナショナルチーム同士の公式戦であるEURO2020や南米選手権までもが延期を発表しました。

最も注目を集める東京オリンピックの開催時期に関しては何も発表されていませんが、サッカー界としては選手のコンディションを重視して各種大会の日程調整を進めているという事でしょう。

日本国民としてはもちろん東京オリンピックが開催され、サッカーの代表戦などが首都圏で行われるのはもちろん望んでいる事なのですが、選手生命・コンディションなどを考えるとやはり1年、2年延期というやり方が現実的のような気がしますね。

ベストパフォーマンスでない選手が競う競技、ベストメンバーでないチームが競い合う大会などは見ている側も盛り上がりに欠ける事になりますね。

2年後というと2022年カタールW杯の年と重なりますが、カタールW杯は11月開始予定なので、夏開催となれば時期的な重なりもなくなるでしょう。

経済活動を重要視する現政権の複雑な事情も分かるのですが、実際に出場するアスリートがベストなパフォーマンスを出せる時期での開催を望みたいですね。


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